■路線データ 最終更新11.05.02

     路線関係一括データ     >>ダウンロード 6.44MB<<

路線データには路線ファイルのほか、ストラクチャ・サウンドファイルが入っています。

PC環境によっては、bve4用の普通・区快運転時にモ浜松町で不具合が出る場合があります。
その際はこちらの応急ファイルをダウンロードの上、路線ファイルを上書きしてください。

■車両データ 最終更新11.05.02

  1000形(デフォルトで普通・空快指定)     >> 西武線研究所へ <<

  2000形(デフォルトで区快指定)        >>ダウンロード 5.56MB<<

 

#1000形の車両データにつきましては、shallow-field様に制作して頂きました。西武線研究所にてダウンロード下さい。

 

■インストール・アンインストール


解凍したそれぞれのフォルダを、上記のようにHDD内のBVEフォルダへコピーしてください。
また、アンインストールする場合は、これら4つ(5つ)のフォルダをBVEフォルダから削除してください。


*展開先をBVE2フォルダとしていますが、BVE4フォルダ(mackoy\BVE4)へ展開しても問題ありません。

■運転方法・操作方法
このデータにおいては、BVE4にあたり ノ付様 の制作された「汎用ATSプラグイン」をお借り致しております。
この場を借りて深くお礼申し上げます。

@:戸閉・可動柵表示灯

車両ドアの閉扉完了(上部)、およびホーム可動柵の閉扉完了(下部)により点灯します。

A:行路表 種別誤認に注意。(BVE2ではF4キーで表示)
B:定位置許容範囲

停止時における目安として設けてあります。 bveでは停止位置+-1mを許容範囲内としてあります。(BVE4のみ)

C:TP表示灯

Bに列車がかかると点灯します。(BVE4のみ)
実物は海側・山側用がありますが明確に判別できるよう一つにしました。

D:車上CCTV 運転台上部のモニタを模しています。(雰囲気再現)
B、Cを除きBVE4・BVE2においての操作方法、表示関係は基本的にほぼ同一となっています。

■列車種別とダイヤ
 普 通 :昭和島までは空港快速が続行するため、全種別中最も運転の正確さが求められます。
区間快速:流通センターから空港までは途中駅通過のため、遅れてもある程度回復運転が可能です。
空港快速:昭和島までは速度を抑え気味での運転となるため、早着に注意が必要です。

■運転上のBVE的な注意
1 このデータの沿線風景は描画距離【400m】で走行地点の風景が出る事を基準に簡易的に再現してあります。【200m】では不自然になる部分がありますのでご注意ください。推奨距離は【600m】です
2 事情により一部テクスチャで意図的に解像度を下げている部分があります。
3 路線取材、車内放送収録時期はSFJ関空線コードシェア開始後(08.11〜09初頭)のものです。このため、国際線ビル駅はありません。名称も「東京モノレール羽田線」としてあります。
4 BVE2では実物どおりのATC現示が出せませんので、それに近い現示としてあります。
 
■運転上の注意・小話
1 車両作者様のお陰で新交通システムの走行にかなり近い運転感覚を再現して頂きました(感謝)
2 ブレーキノッチは実際は4段(場合によって5段)程度までしか使用していません。減速時のショックが大きい為と思われますが、基本的にATCに“当てる”運転も行いません
   
3 BVE4の普通列車は昭和島駅での退避を再現している為、昭和島到着が定刻より20秒遅れるとATC停止信号(01)が動作し起動できなくなります。到着前に起動できなくなった場合は「Page Up」キーで一時的にATCを開放できますので、適量使用して所定停止位置に移動してください。
   
4 東京モノレールはホームドアを採用していますが全線手動運転です。またダイヤがシビアな為高い運転精度が求められています。このような運転を実際に行っている運転士諸氏には心から敬服せざるを得ません。
 
■標識など
:閉塞標…場内進路は「内」出発進路は「出」となっています。
:制限標…実際にはATCにより制限標識以下、または同じ速度へ自動的に制御されます。
:左より惰行標、力行標(数字記載の場合は指定ノッチ)、制動標
…運転曲線に合わせて設置されている目安ですが、現行の運転形態にはあまり合っていません。またニセモノもあるので注意。
■スクリーンショット

 

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