屋根まわり


▼第08編成(1〜2次車) ▼第12編成(3次車) ▼第19編成(4次車)
    ▼第07編成(B修繕車)
   
・絶縁材

屋根上の絶縁材は1〜3次車までが屋根布(キャンバス)によるもの、4次車以降は絶縁材塗布によるものである。

 

屋根布となっている2次車(左)と、絶縁材塗布の4次車(右)の車間部。
キャンバス押さえのない4次車は屋根終端部の処理が異なっている。

なお、屋根布車はB修繕車の際に絶縁材塗布に変更されている。

(第08編成−2009.05)

・ランボード

1次車のランボード。

2次車〜4次車
5次車以降
・パンタグラフ/ヒューズ箱形状

1,2次車はヒューズ箱が角型

(8808−2008.11)

3次車以降およびB修繕車はヒューズ箱が丸みをおびている

(8802−2009.02)

パンタグラフには避雷器カバーのある車両とない車両が存在する。

避雷器カバー有無一覧 (2009年現在)

編成
8800
8400
8200
01編成
02編成
03編成
04編成
05編成
06編成
07編成
08編成
09編成
10編成
11編成
12編成
13編成
14編成
15編成
16編成
17編成
18編成
19編成


避雷器のカバーについては後年取り付けられたものであるが、どういった基準で取り付けられているのか、現在進行形で取り付けられているのか等は不明。
また、整備上の理由でパンタグラフが取外されると搭載車両が変動する為、上記の表はあくまで一時的なものである。
この調査後に検査を出場した第04編成については、09年4月現在下記のようになっている。

編成
8800
8400
8200
04編成
・通風口

1〜3次車には通風口が1両あたり2個取り付けられており、屋根上にあるカバーで見分けることができる。

これは非冷房時代の名残であり、4次車以降は取り付けられていない。

B修繕車では撤去されている。

(8907−2008.10)

一部の車両では通風口付近に画像のようなものが取り付けられている。

架線検測用のテレビカメラ取り付け台と思われる。

(8212−2003.03)