冷房装置


非冷房(冷房準備)車

8000系の1〜3次車は当初非冷房で落成したが、冷房準備車であった。

冷房準備とは、室内には予め冷風ダクトが整備されており、屋根上に空いたベースに冷房装置を載せるだけになっている状態である。

冷房装置が載る部分には蓋がされ、一時的ではあるが通風口が2台設置されていた。

これらの車両は昭和63年から平成元年までにかけ順次冷房化された。

参考:8101(地下鉄博物館模型)

未更新車の冷房装置はメーカーにより数種類が存在するが、冷房能力は基本的には同一。先頭車に搭載されているDC/DCコンバータが冷房電源となっている。

また、押上寄りに黄色のマーキングが入れられている。

半数近くの車両に搭載されているタイプ。

東芝 RPU11002 (8615−2008.10)

6次車に搭載されているタイプ。

第17編成の第6,7車両にも搭載されている。

東芝 RPU-11002C (8617−2009.02)

第17編成に搭載されているタイプ。

6次車のタイプに酷似しているが、妻面のビードがない。

(8717−2009.02)

4次車メイン搭載されているタイプ。

日立 FTUR-300-401B (8611−2009.02)

 

5次車のみ搭載

日立 FTUR? (8610)

B修繕車では第5,6車両に新たに搭載したSIVを冷房電源に、従来より冷房能力の高いものに載せ替えられている。

三菱CU769A相当。

端部スリットには車外スピーカが収納されている。

メトロ車両 MS-RE1101(A) (8602−2008.11)

   
   
   

取付冷房装置一覧 (2009年現在)

8001 8901 8801 8701 8601 8501 8401 8301 8201 8101
8002 8902 8802 8702 8602 8502 8402 8302 8202 8102
8003 8903 8803 8703 8603 8503 8403 8303 8203 8103
8004 8904 8804 8704 8604 8504 8404 8304 8204 8104
8005 8905 8805 8705 8605 8505 8405 8305 8205 8105
8006 8906 8806 8706 8606 8506 8406 8306 8206 8106
8007 8907 8807 8707 8607 8507 8407 8307 8207 8107
8008 8908 8808 8708 8608 8508 8408 8308 8208 8108
8009 8909 8809 8709 8609 8509 8409 8309 8209 8109
8010 8910 8810 8710 8610 8510 8410 8310 8210 8110
8011 8911 8811 8711 8611 8511 8411 8311 8211 8111
8012 8912 8812 8712 8612 8512 8412 8312 8212 8112
8013 8913 8813 8713 8613 8513 8413 8313 8213 8113
8014 8914 8814 8714 8614 8514 8414 8314 8214 8114
8015 8915 8815 8715 8615 8515 8415 8315 8215 8115
8016 8916 8816 8716 8616 8516 8416 8316 8216 8116
8017 8917 8817 8717 8617 8517 8417 8317 8217 8117
8018 8918 8818 8718 8618 8518 8418 8318 8218 8118
8019 8919 8819 8719 8619 8519 8419 8319 8219 8119
B修繕完了車
8000 8900 8800 8700 8600 8500 8400 8300 8200 8100
A
B
ab
C
D
E
更新