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第10編成(下)のみ前面幕の全コマに英字表記がある。
通常は水天宮前以外は日本語のみ(上)
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第10編成は表示部分の黒塗装も他編成とは僅かに異なり、光沢のない黒塗装となっている(他編成は光沢がある)
(上:他編成/下:第10編成)
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側面幕。
「水天宮前」幕とそれ以外で字体が異なっており、急行幕および各停幕でも同様の形態となっている。
なお、水天宮前幕のほか回送・試運転幕が同様にゴシック体での表記となっている。
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【次車による差】
表示器の進段方式は次車によって違いがあり、1次車は字幕に開いた検知穴を用いたマイクロスイッチ方式、2次車〜5次車は字幕に印刷されたバーコードを表示器側で読み取る光電検知方式になっている。
なお、6次車は落成時からLED表示器を装備しているが、東武乗り入れ改造が行われるまでの第01〜07編成は字幕車とLED車が編成内に混在していた。
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(2)LED式(3色)
東武鉄道乗り入れ改造により平成13年頃から順次3色表示によるLED式に変更された。
(8014−2008.09) |
表示順序
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00 |
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01 |
試運転
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02 |
回 送
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03 |
普 通
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04 |
急 行
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05 |
快 速
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06 |
臨 時
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07 |
通勤準急
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08 |
区間準急
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09 |
準 急
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LED化に伴い行先設定器が更新され、どちらの先頭車からでも設定が可能となった。
同時に東武線内の種別を含む普通・快速・急行・区間準急*・通勤準急*の種別設定も可能となった。
*後のダイヤ改正で「準急」に統一、現在は設定不可となっている。
更新された行先設定器
中央
林間
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長津田
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鷺沼
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+
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−
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半蔵門
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水天
宮前
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清澄
白河
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押上
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北越谷
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東武
動物公園
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南栗橋
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入庫
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表示の設定は、設定器に設けられた駅名釦で行っているようであるが、使用頻度の高い駅名のみ釦に設定されている。
また、2006年には東武線内での乗り入れ区間延長に合わせ、東武区間の行先設定釦がそれぞれ「東武動物公園」「南栗橋」「久喜」に変更された。
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3色LED化された正面・側面行先表示
(上:8010−2002.09 / 下:8016−2002.11)
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・表示パターンの変化
東武鉄道乗り入れ改造後、編成によっては区間準急を赤表示としたパターンや、通勤準急を英字表記との交互表示としたパターンなど、直通前の段階で表示の試験を行っている編成が存在していた。
その後、直通開始時には区間準急は緑表示、通勤準急は赤抜きの表示となった。
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令和3年現在では区間準急、通勤準急はなく、新たに準急が設定されるようになっている。 |
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(3)LED式(フルカラー)
2016(平成28)年頃より、一部編成がフルカラーLEDを使用した表示器に変更された。順次他の編成へ波及し、全編成ではないが令和3年現在大半の編成がフルカラーLEDとなっている。
(8013−2021.04)
行先設定器は3色LED化時のものがそのまま使用されている。
B修車は白色になっている(8112−2016.03) |
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当初は各停列車は3色LEDのレイアウトに準じた内容で、種別表示はなく行先のみ表示していた。
(8112−2016.03)
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その後2018(平成30)年頃より各停列車にも種別表示が行われるようになり、フルカラー、3色LED共に「各停」が追加されている。
(上:8009−2021.03 / 下:8107−2021.02)
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同側面表示
(上:8014−2021.03 / 下:車号不明−2021.02)
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