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【1次車】
1次車から3次車までは扉下部の取っ手が横長。
(8005−2008.11)
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【2次車】
(8008−2008.10) |

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【3次車】
(8012−2008.10) |
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【4次車】
4次車・5次車は下部の取っ手が小型化されている。
(8016−2008.10)
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【5次車】
側面の路線識別帯は従来アルミ板であった名残で、4次車まで帯部分に板の跡が残っていたが、5次車は当初からフィルムになっており、帯部分が平滑となっている。
(8010−2004.05)
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【B修車】
下部の取っ手がゴム保護されたものに交換されている。
扉自体を新規品に交換しているため、識別帯は5次車と同様フィルムが貼り付けられている。
(8106−2008.10)
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令和3年現在、扉の形状等に変化はないが、駅に設置されたホームドア用として、乗務員が停止位置を確認する為の青いラインが貼り付けられている。
(8115−2021.03)
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【未更新1〜4次車の路線識別帯】
車体には路線識別帯としてパープルのカラーフィルムが貼り付けられているが、1次車〜4次車はもともと塗装されたアルミ板が貼り付けられていた。
1995年頃より順次フィルム化が行われて現在の姿になったが、側開戸のみアルミ板が取り外されずに残されており、板の上からフィルムが貼り付けられている。
アルミ板の編成は帯幅が現在よりも若干細く、フィルム化された際に(5次車は当初より)20mm広げられている。
(8112−2008.10) |