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新製時から使用されているものは40wラピッドスタート形の蛍光ランプ。
先頭車には22灯、中間車には24灯設置されており、うち各4灯は非常時でも点灯する予備灯を兼ねている。
ラピッドスタート形は即時点灯できる特徴があり、車両への使用に適している点が使用理由と考えられる。
現在はLED化(後述)されて使用されなくなった。
(8006−2013.03)
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2012年度のB修車から室内灯のLED化が行われるようになった。
エコプロジェクトの一環として導入が開始、灯具とランプを一体型としたものが取り付けられており、カバー状の覆いが付いている。
取り付けているのは第10〜15,17〜19編成。
(8219−2021.03)
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上記B修車での使用に続いて、2012年度以前のB修車についても順次室内灯のLED化が行われた。
灯具は交換せずに蛍光ランプ時代のものを使用しており、直管型のLEDランプを取り付けている。
ただし、編成によっては2012年以降のB修車と同じ灯具一体型のタイプを取り付けている編成も存在する。
取り付けているのは第01〜09,16編成。
(8607−2021.02)
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蛍光ランプ時代の車内。
(8811−2013.04)
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灯具一体型のLEDを取り付けた車内。
色味はやや青みがかっている。
(8712−2021.02)
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直管型のLEDランプを取り付けた車内。
色味はやや赤みがかっている。
(8008−2021.02)
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室内灯がLED化された車両にはPR用のステッカーが貼り付けられている。
(8012−2013.03)
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LED型の室内灯は導入前に比較検証と思われる搭載試験運行を行っていた。
銀座線の01-138編成では複数の種類を取り付けていたことがある。
(参考:01-438−2011.04)
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