銀座線旧型車の年代ごとにおける形態の変化を調査しています

1300形

昭和40年前後に運転台を撤去し中間電動車化されており、固定編成化時には付随車に再改造された。
昭和50年代に戸袋窓のHゴム支持化が行われているが、同時に妻窓もHゴム支持となっている。
正面貫通路は中間化改造された際に貫通扉を撤去し、扉無しとなっている。

1300形のうち1359、1366の2両は他車と異なり乗務員室が撤去されず残存している点が特徴である。
廃車後入換車転用の予定があった等諸説あるが、当ページでは車体改造の時期によるものと推測する。

 


 

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