銀座線旧型車の年代ごとにおける形態の変化を調査しています

1400形

昭和40年に中間電動車化されており、固定編成化時には既に中間車となっている。
昭和50年代に戸袋窓のHゴム支持化が行われているが、同時に妻窓もHゴム支持となっている。
(1470-窓枠にHゴム支持/1471-窓枠を平滑化しHゴム支持)


1500形

運転台は廃車まで全車残存となっている。
昭和40年頃からIRが搭載され、2端側にアンテナが2本設置されている。
但し同時期施工の前灯シールドビーム化の対象からは外れており全車白熱球のままである。
正面貫通扉は開戸の為昭和50年に撤去。

屋根構造上、製造時から1色塗装となっている。


1600形(1)

1600形(2)

運転台は廃車まで全車残存となっている。
昭和40年頃からIRが搭載され、2端側にアンテナが2本設置されている。
昭和40年〜43年頃にかけて前灯シールドビーム化されている。
正面貫通扉は開戸の為昭和50年に撤去。

側引戸はB修の施工タイミングにより原型と同形状のものと、Hゴム支持の小窓のものとがある。
塗装は製造時期により屋根形態が異なり、1684までは1色塗装になっている。


 

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