銀座線旧型車の年代ごとにおける形態の変化を調査しています

1500N(新1500)形

側引戸は落成時よりHゴム支持の小窓のものとなっている

1500N1形は在来車と違い送風機とダクトを用いた換気方式となっており、屋根肩の通風口が車端部以外無い。
また、側窓高さを荷棚寸法に合わせた為、在来車と比べて窓見附が異なっている。


1500N2(Hs)形は軸流送風機による換気方式に戻り通風構造や窓見附が2000形と同等となったが
側窓はバランサ付きとなった為、窓サッシの形状は2000形と比べ若干の差異がある。