銀座線旧型車の年代ごとにおける形態の変化を調査しています

1700形

運転台は廃車まで全車残存となっている。
昭和40年頃からIRが搭載され、2端側にアンテナが2本設置されている。
昭和40年〜43年頃にかけて前灯シールドビーム化されている。
正面貫通扉は開戸の為昭和50年頃に撤去。

側引戸はB修時に全車Hゴム支持の小窓のものに交換されている。

昭和43年の固定編成化時、1500Nを含まない編成に組み込まれた1700形は、
編成出力を均等化する為、1200及び1300形の付随車化で捻出されたMMを使用し4M化された(アップ車)。
昭和56年の2000形分岐線転出に際して新製された1500N2と組成された1700形は再び2Mに戻された。


 

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